入門その後
囲碁入門したその後にやることは、まずはひたすら実戦です。
小さな碁盤でとにかく数をこなしてください。とりあえずは100局をめざしましょう。
まずはコンピュータ対局
コンピュータ相手で十分です。
Windows 用のフリーソフト igowin がおすすめです。

David Fotland氏作成 の igowin は世界トップレベルのコンピュータ囲碁プログラム「Many Faces of Go」の思考エンジンを持っています。
igowin はコンピュータの強さを自由に設定できない(25Kからスタートして勝ち進むことでレベルアップ)ようになっていたので、強さを変更するためのユーティリティソフトを作りました。併せてご利用ください。

続いてネット対局
コンピュータ相手ばかりは飽きてくるかもしれません。人間と対局をしたい! ならば気軽なのがネット対局です。はじめてのネット対局でおすすめなのが、囲碁SNS goxi に登録すればすぐに利用できる goxiスクエアです。まずここで、コンピュータ(ごきボット)相手でネット対局を体験してみてください。相手がコンピュータなら、なにか失礼をして相手を怒らせたりする心配がありません! 自信がついたら人間相手の対局にトライ。
小さな目標→達成 の繰り返しがカギ
オセロゲームのキャッチコピーに「囲碁半年、将棋3ヶ月、麻雀2週間、オセロ5分」というのがあります。ルールを覚えてから、自分でゲームの楽しさがつかめる、夢中になれる(「自力燃焼」というらしい)までの期間だそうです。
Q位認定によって、これが大きく変わりました。いまや「囲碁30分」と言ってもよいのではないでしょうか。
Q位認定はこのような小さな碁盤とたくさんのハンディキャップでスタートします。

(A級認定員による40Q認定の場合)
バカにするな、いくら初心者でも負ける訳ない! …そう思ったとき、すでにあなたは「自力燃焼」の一歩手前。
多くの認定が行われている様子はこちらでごらんください。
Q位認定結果(最近の100件)
もうひとつのおすすめが蛸壺リーグです。
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蛸壺リーグは参加者同士の勝ち負けでk位、d位が自動で変動しますし、いろいろなランキングも楽しめます。思う存分、勝敗に一喜一憂しましょう。
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シチョウやゲタなど基本知識としてわかっていても、いざ19路の碁盤の中では使えない。
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講座の録画も全部見ることができます。













